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雛人形の飾り方・並べ方

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雛人形の飾り方は時代や地域によって、また、人形や道具の種類によって様々ですが、標準的な飾り方としては、屏風の前に内裏びなの一対と三人官女などの御所の雰囲気を表現する人達や桜橘、道具類を合わせた一揃いを飾るのが一般的です。

並べ方については特に決まりはありませんが、全体をバランス良く見える様に美しく並べて下さい。

雛人形の飾り方 補足

京雛と他の地域の雛人形には飾り方に相違が見られます。

他の地域では、男雛を向かって左、女雛を向かって右に飾るのが一般的ですが、京都ではその反対、男雛を向かって右、女雛を向かって左に飾ります。

京雛の飾り方の例(男雛を向かって右、女雛を向かって左に飾る)

黄櫨染(殿)梅華紋(姫)

※クリックすると拡大画像をご覧頂けます。

これは京都御所の紫宸殿の御即位の式典に由来し、太陽が先に当たる側が上の位、「左をもって尊し」という古来の風習によります。

古いしきたりを重んじる京都ならではの飾り方です。

しかし、人形の並べ方に慎重になることも大切ですが、美しく飾って人形を愛でるという気持ちを大切にして欲しいと思います。

安藤人形店と雛人形について

京都で伝統を守りながら百有余年、お雛さまを作り続けております。ベルギー王室、タイ王室などの国へも御招待の栄に浴し、京都迎賓館にもお飾りさせていただきました。

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雛人形が並ぶ店舗内

着付けをしている様子・手元

七段飾りが並ぶ店内

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